書籍発売
MIND SPARK 脳覚醒スイッチ
日本人の目覚めが世界を救う!
「脳は常に成長し、求めるものの答えを教えてくれる」
物理学者が体験した、脳が目覚めるプロセスとは ―――
物理学者、保江邦夫氏は、密教寺院で修行し10代で僧籍を取得した茂木の利子氏が編み出した脳トレ(マインドスパーク)を受け脳覚醒を体験。脳にスイッチを入れる方法やそのプロセスについて、また、日本人についても考察する。
Amazon書籍販売ページへ
脳覚醒とは「本来の感覚が、
自然にひらいていくプロセス」です。
私たちは日常の中で、考えること・判断すること・正解を探すことに多くのエネルギーを使っています。
その一方で、本来誰もが持っている「感じ取る力」「直感」「内側の静けさ」は、知らず知らずのうちに奥へとしまい込まれていきます。
MIND SPARK - マインドスパーク - は、その奥に眠っている感覚に、無理なく、やさしく触れていくための時間です。
脳覚醒の定義
脳覚醒とは、特別な能力を身につけることでも、何かを“足す”ことでもありません。
五感を整える、思考をいったん静める、心と身体の感覚に意識を向ける。
そうしたプロセスを通して「すでに持っている感覚が、自然に働き始める状態」へと戻っていくこと。
それを、私たちは「脳覚醒」と呼んでいます。
MIND SPARK - マインドスパーク - は、
特別な能力を身につけるためのものではありません。
脳覚醒トレーニングのベースには、幼少期より寺院での修行に触れ10代で僧籍を得た、茂木の利子自身の体験があります。
修行の中で培われた、「意識の静まり方」、「感覚がひらく瞬間」、「内側の変化が人生に影響していく流れ」。
それらを、宗教や思想に偏ることなく、現代を生きる人が日常に取り入れられる形へと再構成したものが、MIND SPARK - マインドスパーク - です。
誰の中にもある「感じる力」を、今の時代に合った形で取り戻すために生まれたメソッドです。
その背景には長年の修行と、ひとつの強い問いがありました。
メソッド創始者 茂木の利子
脳覚醒トレーニングコース構成
脳覚醒トレーニングは、起承転結の流れを持つ4つのコースによって構成されています。
-
起:ビギナーコース
=感覚の土台を整える -
承:アドバンスコース
=気づきと理解を深める -
転:マスターコース
=意識の領域を扱う -
結:マスタートレーナーコース
=感覚を定着させ、感知の精度を磨く
Statement
脳覚醒は、一部の特別な人のためのものではありません。
「自分の人生を、自分の感覚で生きたい」
その想いが生まれたとき、 変化は、すでに静かに動き始めています。
Feature MIND SPARK - マインドスパーク - の特徴
評価しない・比べない
「感じたこと」そのものを
大切にするトレーニング
「できる/できない」、「視える/視えない」、「変わった/変わらない」、そうした評価軸を一度手放し、その人の中に起きている微細な変化や感覚を、そのまま受け取ります。
五感からはじまり、意識の深層へ
脳・心・身体を
同時にひらく設計
音・香り・イメージといった五感刺激を入口に、脳の深部、意識の層へと自然にアクセスしていきます。思考だけでは届かない領域に、安全に・段階的に触れていく構造が組み込まれています。
段階設計された4つのコース
起承転結で、
意識の旅を進む
- 起:感覚の土台を整え
- 承:気づきと理解を深める
- 転:意識の領域を扱う
- 結:感覚を安定させ、深化させる
体験で終わらせない
気づきを「人生に活かす」
ための対話
各トレーニングの後には、インストラクターによるフィードバックと対話の時間があります。感じたことを言葉にし、整理することで、気づきは一過性の体験ではなく、日常に持ち帰れる変化へと変わっていきます。
感覚を大切にしながらも、
地に足をつける
スピリチュアルと
脳科学のあいだ
脳覚醒トレーニングは、神秘体験を目的としたものでも、理論だけの脳科学でもありません。感覚を尊重しながら、現実を生きる力として統合していくことを大切にしています。
Course 脳覚醒のプロセスを段階的に進むコース
Voice 受講生の声 - それぞれの「変化のかたち」-
このトレーニングで起きる変化は劇的なものではなく、あとから振り返ったときに「確かに違っている」と感じるものです。
受講生のみなさまが体験された、気づき・感覚・人生の変化の一端を、ここでご紹介します。受講生の声は、いただきました原文のまま掲載させていただいております。
Instructor
講師紹介
MIND SPARK - マインドスパーク - は、一人ひとりの感覚と丁寧に向き合うことを大切にしています。正解を教えるのではなく、気づきが生まれる瞬間に、そっと寄り添う存在として。あなたの変化のプロセスに、安心して伴走できるガイドでありたいと願っています。
講師紹介のページへ